ハイスピード学習法 本部

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カリキュラムの原則


 当然のことですが、学校では、できる子とできない子は同じ内容の授業を受けます。
 できる子にはもの足りず、できない子には難しい。

 宿題も同じ量が出ます。
 できる子にとっては、学校の宿題くらい簡単にこなせてしまいます。
 できない子にとっては、いつまで経っても終わらない量に感じてしまいます。

 勉強しなければならない内容や量が決まっていて、
 それをこなすのが学校のカリキュラムの目的になっているように感じます。

 ハイスピード学習法には、決まったカリキュラムはありません。

 その子にあったスピードと内容のカリキュラムで進行します。

 能力開発のひとつの指標として、レベル1からレベル3を設定していますが、その指標も目安に過ぎません。

 一流大学の試験に挑む人たちの読書スピードは分速2,500文字位あると言われていますが、ハイスピード学習法では、最初の段階で、このレベルに到達します。

 当然、これで十分と考える人もいれば、さらに高みを目指す人もいる訳です。

 カリキュラムは基本的にスクール生とインストラクターの話し合いで、その子の目標に合わせて決めていきます。

 人と比べることなく、自分自身の課題を自分で決めて、言い訳することなく真摯にカリキュラムに取り組んでもらえるように、インストラクターが指導します。